2005年8月22日更新
アキノキリンソウ(キク科)

高原では初秋の花が咲き出してきました。その代表的なアキノキリンソウ。
イタドリ(タデ科)

私が小学生の頃よく食べたイタドリ。若い茎は酸味があり、あまり美味いものではなかった。
オクモミジハグマ(キク科)

山地の木陰に生える。
オトコエシ(オミナエシ科)

山野の日当たりのよい草地に生える。
オミナエシ(オミナエシ科)

秋の七草の一つで、女郎花と書く
キオン(キク科)

全体シオンに似るが花は黄色。
キスゲ(ユリ科)

夕方に花を開く事から別名ユウスゲとも言う。
コウゾリナ(キク科)

名は茎や葉の剛毛に触れると引っかかるから剃刀菜の意味。
サラシナショウマ(キンポウゲ科)

初秋の頃に咲き出す花ですが、高原ではもう咲き出しました。
シラヤマギク(キク科)

シラヤマギクの若苗はヨメナに対してムコナと呼ばれ、食用にすることがある
タムラソウ(キク科)

アザミ類によく似ているが葉に刺がない。
ツクバトリカブト(キンポウゲ科)

山地のこかげに生える。有毒
フシグロセンノウ(ナデシコ科)

山地の木陰に生え、花の色は鮮やかな朱紅色である。
マツムシソウ(マツムシソウ科)

秋の高原の花を代表するのがマツムシソウであろう。
ミゾソバ(タデ科)

水辺に群生する。
ルイヨウショウマ(キンポウゲ科)

果実。綺麗な黒色
ワレモコウ(バラ科)

低山〜亜高山の草地に生える。