2005年7月14日更新
アマニュウ(セリ科)

低山〜亜高山の林の縁に生える。
シモツケ(バラ科)

日当たりのよいところに生える落葉低木。
ウツボグサ(シソ科)

名は花穂が矢を入れるうつぼに似ていることから。
バイカウツギ(ユキノシタ科)

落葉低木。名は梅花空木で、花が梅の花に似て、幹が中空だから。
サワギク(キク科)

山地の多湿地の木陰に生える。
バイカウツギ(ユキノシタ科)アップ写真
ヨツバヒヨドリ(キク科)

葉は3〜5枚輪生する。が名は葉が4枚輪生することが多いことから。花色は白〜淡紅紫色と異変が多い。
ヌマダイオウ(タデ科)

よく「ノダイオウ」と間違えやすいが、葉は根出葉で長い二等辺三角形で、鋸歯がない
ママコナ(ゴマノハグサ科)

図鑑によると、明るい林内に生える半寄生の1年草とありますが何に寄生するのか調べたいと思っています。
ハナチダケサシ(ユキノシタ科)

花弁は白色で長く、花がにぎやかでよく目立つ。
ウメガサソウ(イチヤクソウ科)

大きさが2〜3cmと小さく、初めて見た時は、感動しました。あまりにも小さいものですからゆっくりと時間をかけて探さないと見つかりません。
コバノイチヤクソウ(イチヤクソウ科)

ベニバナイチヤクソウほど、派手さがないが林の縁でひっそり咲いている花は可憐です。