2005年7月2日更新
エゾボウフウ(セリ科)

低山〜亜高山の林中に生える。
キバナノヤマオダマキ(キンポウゲ科)

ヤマオダマキのなかで、花全体が淡黄色のもをいう。
ケナシシロシャクヤク(ボタン科)

ベニバナヤマシャクヤクの白花で葉の裏面に毛がないものをいう。
ベニバナヤマシャクヤク(ボタン科)

ヤマシャクヤクに良く似るが、花弁が淡紅色、雌しべの花柱は長くて巻くようになる特徴がある。
ニガナ(キク科)

頭花には5〜7個の舌状花があり黄色である。
シロニガナ(キク科)

ニガナの白色のものをいう。
ニシキウツギ(スイカズラ科)

落葉低木。葉の裏面中央脈上に縮れた伏毛が密生する。
ハタザオ(アブラナ科)

旗竿の名は直立する全形から。
ムカゴトラノオ(タデ科)

林の縁や草地に生える。花序にむかごができる。
ヤグルマソウ(ユキノシタ科)

低山〜亜高山の林の縁や、湿った草地に群生する。形が矢車に似ているから。



非常に残念です。
この2枚の写真はクリンソウの茎を折ってあったりまた、貴重なラン科の(名前は伏せておきます)植物を盗掘してあったり、本当に切ないです。
昨年、ラン科(名前を伏せます)の植物がやっと30数株に増えてきて喜んでいるやさき、盗掘に遭い今では2株になってしまいました。心ない人を許す事ができません。自分さえ良ければと、考えの人が多いんでしょうか?・・・・・・・