2005年5月29日更新
エンレイソウ(ユリ科)

シロバナエンレイソウに似るが、緑色、または褐紫色の外花被片がけで、内花被片がない。
クサボケ(バラ科)

山地の明るい林下や草原に生える落葉小低木。
サクラスミレ(スミレ科)

山地の路傍、落葉樹林、草原などに多く見られる。名称は、桜の花びら を思わせることから。
シロバナヘビイチゴ(バラ科)

低山帯〜亜高山の向陽の場所に生える。果実は赤熟し美味。
トウゴクミツバツツジ(ツツジ科)

葉は3個輪生し、裏面の主脈と葉柄には毛が密生する。憧れの花が、ようやく咲き出す。
フデリンドウ(リンドウ科)

山野の向陽地に生える。花冠は長さ2cm位で日が当たると開く。名は閉じている花冠が筆のようだから。
ミツバツチグリ(バラ科)

名はツチグリに似ていて小葉が3枚である事から。
ハリギリ(ウコギ科)別名 センノキ。

若芽は食用になり、材としては家具、建築に、使用される。
ツバメオモト(ユリ科)

亜高山帯の林内に生える。果実は熟して濃藍色。