2005年5月8日更新
オオカメノキ(スイカズラ科)

名は葉が大きく亀の甲羅に似ることから。別名 ムシカリ
オオカメノキの全景
クリンユキフデ(タデ科)

山地の木陰に生える多年草。名は雪のように白い筆状の穂を数層につけることから、九輪雪筆。
カラマツ(マツ科)

雄花は卵形で短枝に下向きにつき、雌花は短枝に直立、または横向きにつく。
シラカバ(カバノキ科)

葉の開く前または同時に開花する。雄花は垂れ下がり、雌花は直立する。
ショウジョウバカマ(ユリ科)

平地から亜高山まで広く分布する。