2005年5月2日更新
アブラチャン(クスノキ科)

山地に生える落葉低木。ダンコウバイに似るが、細い枝が多く、花も緑黄色と異なる。名は果実や樹皮に油が多いことから。
エイザンスミレ(スミレ科)

葉は3全裂するが、ヒゴスミレほど細裂しない。花は白色〜紅色まで変異がある。
コキンバイ(バラ科)

名はキンバイソウに似て小さいことから。根茎が地中を這って繁殖し群生する。
タチツボスミレ(スミレ科)

平地から亜高山まで広く分布する。毛の有無、花色等に変異があり多くの品種がある。
ミズバショウ(サトイモ科)

自然園の植物で唯一植栽されたものである。八ヶ岳では地生しない。
ヤマエンゴサク(ケシ科)

山地の木陰に生える。花の色や葉の形に変異がある。