2008
8月26日更新
アケボノソウ(リンドウ科)
 茎は4角柱。名は花色が夜明けの空のようで
黒紫色の斑点が星のように見えることから
ナンバンハコベ(ナデシコ科)
 半球形の愕と反り返った白い花弁が特徴
オオカメノキ(スイカズラ科)
 果実が真っ赤になりはじめてきました。
サラシナショウマ(キンポウゲ科)
 名は若芽を茹でて、水にさらして食べたことによる
タムラソウ(キク科)
 葉は羽状に全裂し、棘が無い。
ツバメオモト(ユリ科)
 濃紫色の果実が林の中でよく目立つ
人面昆虫?
 オオバセンキュウの果実に、昆虫が沢山いる中で
一匹が、人の顔に似ていておもしろいので写真に撮りました。
8月17日更新
アカバナ(アカバナ科)
 名は秋になると葉が赤く色づくことから
フシグロセンノウ(ナデシコ科)
 夏の高原で朱赤色の花が目立つ
ゲンノショウコ(フウロソウ科)
 茎は多く分枝し地面を這い長く伸びる
イタドリ(タデ科)
 平地から標高の高い所まで生える多年草
カメバヒキオコシ(ヒソ科)
 葉の形がしっぽを出した亀のよう
キツリフネ(ツリフネソウ科)
 山地の湿地などに群生する
クサフジ(マメ科)
 山野の日当たりのよい草地に生える蔓性
の多年草
マツムシソウ(マツムシソウ科)
 秋の高原の花の代表格かと思います
メタカラコウ(キク科)
 花序の先端部分の蕾が密で尾状になる
オクモミジハグマ(キク科)
 山地の木陰などに生える
オトギリソウ(オトギリソウ科)
 愕片と花弁に黒点と黒線がある
ツクバトリカブト(キンポウゲ科)
 山地の木陰に生える。茎の上部に花がつく
ツリガネニンジン(キキョウ科)
 山野の草原などに生え、葉は3〜5枚輪生する
ワレモコウ(バラ科)
 花は小さく暗紅紫色で穂状に密集して多数の短い
円柱状になる
アキノキリンソウ(キク科)
 晩夏から秋の山道や草原などを飾る
8月8日更新
エゾカワラナデシコ(ナデシコ科)
 ナデシコ科の草は茎の節がふくらみ、葉は対生し
単葉で縁に鋸歯が無い。
ハンゴンソウ(キク科)
 草本が大きく、葉は葉状深列する。
キンミズヒキ(バラ科)
 果実には鉤状の毛があって他の物に付く。
コオニユリ(ユリ科)
 オニユリの葉脈にむかごが付くがコオニユリには
つかない。
コウゾリナ(キク科)
 名は茎や葉の剛毛に触ると引っかかるから
かみそり菜の意味。
クロクモソウ(ユキノシタ科)
 山地の谷沿いの湿った岩の上に生える多年草。
オカトラノオ(サクラソウ科)
 花序は総状で、上部は垂れ下がる
花穂は獣の尾に見立てて。
オオバコウモリ(キク科)
 湿り気のある林縁などに生える多年草。
レイジンソウ(キンポウゲ科)?
 よく調べて、お知らせします。
 
シュロソウ(ユリ科)
 山地の木陰や林内に生える、茎上部は暗褐色で
白短毛が密集。
ヤマタイミンガサ(キク科)
 深山に生える葉は掌状に切り込む
ツリフネソウ(ツリフネソウ科)
 山中の渓流沿いや湿地に群生する。
                   8月1日更新今年の夏の花は不成り年のようです
アカバナシモツケソウ(バラ科)
 遠くからもはっきりと分かる鮮やかな赤色です。
イヌゴマ(シソ科)
 湿った草地にに生え、茎には下向きの棘がある。
キオン(キク科)
 ハンゴンソウに似るが葉は切り込まない。
 
コバギボウシ(ユリ科)
 山地の草原や草地に生える。
マルバダケブキ(キク科)
 やや湿った草地に生え、葉は腎円形で薄い洋紙質。
ニワトコ(スイカズラ科)
 果実。真っ赤に熟し美味そうだが青臭くまずい。
ノコギリソウ(キク科)
 名は葉の切込みを鋸の歯に見立てて。
ヌスビトハギ(マメ科)
 花は長い花軸にまばらにつく。
オニノヤガラ(ラン科)
 葉緑素をもたずナラタケと共生する腐生ラン。
オオバセンキュウ(セリ科)
 林縁や流水のほとりでみかけることがある。
シシウド(セリ科)
 剛壮な大形の草本です。
ソバナ(キキョウ科)
 花は三角錐状の鐘形。
タマガワホトトギス(ユリ科)
 山地の谷沿いや湿った林内に生える。
トモエソウ(オトギリソウ科)
 花弁がよじれて巴状になる。
ウバユリ(ユリ科)
 花のつきが10〜20個つくとオオウバユリとなり
それ以下だとウバユリになる
ヤマハギ(マメ科)
 小葉は楕円形、もしくは広卵形で先は丸い。
表面は中央部に僅かだけ毛がある。

ウド(ウコギ科)
 若い時は食用となる。
ハナビラタケ
 食用となるが老菌は臭いがきつい。
園内にある山菜、キノコ、山野草はあるがままにしておきましょう。
7月24日更新
アマニュウ(セリ科)
 大形の草本。この茎を食べると甘みがあるといわれている。
チダケサシ(ユキノシタ科)
 花序が長く、側枝が短く、斜上するのが特徴
 
ホソバノキリンソウ(ベンケイソウ科)
 キリンソウに似るが葉は細く鋸歯が基部まであり
花が密につく。
ホタルブクロ(キキョウ科)
 山地の草原や路傍などに生える。
 
キンバイソウ(キンポウゲ科)
 名は金梅草で黄色い梅の花たとえた。
クガイソウ(ゴマノハグサ科)
 このクガイソウとヤナギランは鹿の大好物らしく
蕾の時に食べられてしまい、なかなか花を咲かしている
クガイソウをみかけることが少なくなりました。
ノハナショウブ(アヤメ科)
 アヤメは外花被片に黄色の網状の模様がある
 カキツバタは外花被片に白い斑紋がある
 ノハナショウブは外花被片に淡黄色の小さい斑紋があ  る。のそれぞれの特徴がある。
シキンカラマツ(キンポウゲ科)
 園内では数少ない植物で、花色が美しい。
 紫錦唐松

ヤマハハコ(キク科)
 白い花びらのように見えるものは総苞片。
ヤブジラミ(セリ科)
 花は小さく、果実はカギ状に曲がった棘が多い。
ヤマトウバナ(シソ科)
 山地の木陰に生える。茎にちじれ毛がある
7月17日更新
バイカウツギ(ユキノシタ科)
 花が梅の花似て、幹が中空だから。
ガマズミ(スイカズラ科)
 花は臭い。この臭いで虫を引き寄せるという。
ハクサンフウロ(フウロソウ科)
 葉は5深列し、表面は粗い毛がある。
ハナチダケサシ(ユキノシタ科)
 花が賑やかで良く目立つ
カラマツソウ(キンポウゲ科)
 花は花弁が無く雄しべが白く目立つ。
コバナノイチヤクソウ(イチヤクソウ科)
 ベニバナイチヤクソウとは違い、派手さが無く
また大群落を成すでもなく、ひっそりと咲くおくゆかしい
花です。
ママコナ(ゴマノハグサ科)
 山地の林縁などに群生する。
ミヤマイボタ(モクセイ科)
 標高1000M付近以上になるとイボタノキに変わり
ミヤマイボタが現れてくる。
サワギク(キク科)
 山地の多湿地(沢沿い等)の木陰に生える。
シモツケ(バラ科)
 山地の日当たりのよいところに生える落葉低木。
シロニガナ(キク科)
 低山から亜高山帯までの草原などに生える。
シャクジョウソウ(イチヤクソウ科)
 山地のやや暗い林内に生え、腐生植物である。
ヤマアジサイ(ユキノシタ科)
 ガクアジサイに似るが全体に小ぶりで
繊細な感じがする。
ヨツバヒヨドリ(キク科)
 葉は3〜5枚輪生する。花色は白〜淡紅紫色と
変異がある。
ヤマブキショウマ(バラ科)
 名は小葉がヤマブキに、全草がショウマ類に
似るから
7月11日更新
キバナノヤマオダマキ(キンポウゲ科)
 大形のの草本。
ニガナ(キク科)
 頭花に5〜7個の舌状花があり黄色である。
ウツボグサ(シソ科)
 日当たりのよい草地に群生する。
6月28日更新
アヤメ(アヤメ科)
 この仲間ではもっとも乾いた草地に生える。
エゾボウフウ(セリ科)
 葉は2〜3回3出羽状複葉。花序に苞もがくもない。
フトヒルムシロ(ヒルムシロ科)
 池などに生える。遊亀湖にあるフトヒルムシロは鳥類が
種子を運んできたようです。」
コミネカエデ(カエデ科)
 葉の中央裂片が尾状に長く伸びるのが特徴。
 
ナナカマド(バラ科)
 七回釜戸に入れて燃やしてもなかなか燃えない木だと
言われているようです
ニシキウツギ(スイカズラ科)
 開花直後の花は白色で、次第に紅色に変わっていく。
ヤグルマソウ(ユキノシタ科)
 葉は小葉5個からなる巨大な矢車形
番外 クリンソウの花色々(6月19日)
 デジカメ写真の為、原色の色がでていないのが
残念です。
6月19日更新
ハルナユキザサ(ユリ科)
 山地の木陰に生える。
クルマムグラ(アカネ科)
 葉は6個輪生、下半分が最も幅が広い。
ニッコウナツグミ(グミ科)
 葉は互生、花は葉脈に1〜3個の花が
垂れ下がって付く。
ズダヤクシュ(ユキノシタ科)
 根出葉は腺毛がある。薬草で喘息の薬にしたそうです。
ニョイスミレ(スミレ科)
 湿地に生える小形のスミレ。
ツマトリソウ(サクラソウ科)
 花びらの縁に紅色のつまどりがある。
6月13日更新
ベニバナイチヤクソウ(イチヤクソウ科)
 高原を彩る可憐な花です。唐松や白樺の樹と
共生している多年草。単独では生きていかれない
植物です。
チゴユリ(ユリ科)
 この花も小さく可愛花です。
ハルザキヤマガラシ(アブラナ科)
 欧州原産の帰化植物で多年草。高冷地や牧場
などに多く帰化し、自然植生の破壊が心配される。
イボタショウタンボク(スイカズラ科)
 花は2個ずつ出て、果実は2個並んで瓢箪形に
なる。また果実は毒をもっている。
コマガタケスグリ(ユキノシタ科)
 亜高山帯の林内に生える落葉低木。
総状花序を垂れ下げ多数の花をつける。
コンロンソウ(アブラナ科)
 山地や谷川沿いに生える。
コナシ(バラ科)
 満開です
マイヅルソウ(ユリ科)
 深山に群生する。秋には真っ赤な果実がなる
ミヤマハタザオ(アブラナ科)
 茎は多くの枝を出し、白色を帯びる。
ミヤマカラマツ(キンポウゲ科)
 小葉は鋸歯があり、裏は粉白色。
 
レンゲツツジ(ツツジ科)
 大形の花をつけるが、有毒植物で葉と花に
毒を含み、家畜が食べないので牧場などにも
多い。
サラサドウダン(ツツジ科)
 名は花に更紗のような模様があることから。
総状花序に多数の花をつり下げる。
スズラン(ユリ科)
 芳香がある。
ウマノアシガタ(キンポウゲ科)
 茎や葉に長毛が目立つ
ウワミズザクラ(サクラ科)
 総状花序に白い花を多数密集してつける。
ギンリョウソウ(イチヤクソウ科)
 山地の薄暗い林内に生える。
ミヤマニガイチゴ(バラ科)
葉は長卵形で、3列し中央の裂片は長く尖る。
6月6日更新
ミヤマウグイスカグラ(スイカズラ科)
 枝や葉、花冠などに毛が密集する。果実
は7月ごろ赤く熟し、甘い。

ミヤマザクラ(サクラ科)
 深山に生え、4〜10個の花を総状に
つける。
ラショウモンカズラ(シソ科)
 山地の木陰に生える。
名は渡辺綱が羅生門で切り落とした鬼女
の腕にたとえたという。
 
6月4日更新
メギ(メギ科)
 葉の変形した棘がある。秋には真っ赤な果実がなる。
ニリンソウ(キンポウゲ科)
 茎葉は3個輪生し無柄。
ルイヨウボタン(メギ科)
 果実は藍色になる
シロバナヘビイチゴ(バラ科)
 ヘビイチゴは蛇が食うものと考えてつけられたもの
とされる。
サクラスミレ(スミレ科)
 花が大きくよく目立ちます。
花びらの形が桜を思わせることから
セイヨウタンポポ(キク科)
 総苞外片が反り返っているのが特徴。
ヤマシャクヤク(ボタン科)
 後2〜3日で花弁が半開します。花の寿命
が短く2〜3日で落下する。
ズミ(バラ科)
 別名コナシ 蕾は紅色になるが開花すると
白色になる。
ミツバアケビ(アケビ科)
 葉は3出複葉で長い柄がある。
ハウチワカエデ(カエデ科)
 葉は切れ込みが浅くカエデの中では最も大きい
ので、紅葉も見ごたえがある。
クリンソウ(サクラソウ科)
 山地の湿地に生える多年草。
この湿地にクリンソウの大群落に
なるのもそう遠くはないだろう。
5月26日更新
フデリンドウ(リンドウ科)
 山野の日当たりのよいところに生える2年草
ツバメオモト(ユリ科)
 深山に生える多年草。
5月24日更新 (花の開花が1週間ほど遅れているようです)
ミツバツチグリ(バラ科)
 キジムシロに似るが葉が3小葉からなる。
 細かい鋸葉がある
ニシキゴロモ(シソ科)
 園内でやっと見つけた小さい花、地面にへばり付き    そうな咲き始めたばかりの可憐な花でした。葉脈が  紫色になる。
シロバナエンレイソウ(ユリ科)
 やっと咲き出しました。この花が咲き出さないと春が   来た感じがあまりしません。昨年に比べ1週間ほど遅 て咲き始めました。
ミツバトウゴクツツジ(ツツジ科)
 この花も例年に比べると大分遅れているようですが
 昨年に比べると同じ時期に咲き出しました。
5月12日更新
オオカメノキ(スイカズラ科)
 林内に白い花が咲く様は印象的だ。
 別名ムシカリ
オオヤマザクラ(バラ科)
 ベニヤマザクラとも呼ばれるように、花の色が濃く、
 山が鮮やかになるようだ。
ショウジョウバカマ(ユリ科)
 山野の湿った草地に生える。
 
5月11日の夜半に雪が降り、桜の花が・・・・・・・
5月7日更新
エイザンスミレ(スミレ科)
 山地の木陰などに生える。
 葉が3全裂し各列片には柄があり、
 さらに2全裂して鳥足状になる。
コキンバイ(バラ科)
 花の少ない早春に群生し、目立つ花である。
タチツボスミレ(スミレ科)
 低山から亜高山帯まで広く分布する
 よくみかける花です。
ウスバサイシン(ウマノスズクサ科)
 写真を撮るに難しい植物です。茎が長いので
 葉と花を入れて(全体)撮れませんでした。
 蝶の食草。
タカネザクラ(バラ科)
 ミネザクラとも呼ばれる。花は平開しない。
 葉の先は尾状に長くとがる。縁には毛刻状
 の重鋸歯がある。

4月26日更新
ミズバショウ(サトイモ科)
 例年に比べ苞の大きさがまだ小さく、高さ10cm位です。高原はまだ雪が残っています。この連休の後半には見ごろになるかと思います。